【台湾の7月の気温】天気・気候に適した服装と注意点を旅行前に確認

みなさん、夏休みのスケジュールは決まりましたか?

夏の休暇中に台湾へ観光旅行に向かわれる方も多くいると思います。

そこで、気になるのが台湾現地の気温と服装ではないでしょうか?

夏休み中の台湾の天気や気候、服装と注意点を現地台湾から画像を交えて紹介します。

台湾の夏休みは、幼稚園、小学校、中学校、高校、大学など全ての学校は、6月末から2ヶ月間となっています。

日本では夏休みは梅雨明け頃からですね。夏休みの台湾旅行前に是非、現地の様子を確認しましょう。

ここに注目

  1. 台湾の7月の気温は高い?
  2. 台湾の天気は良い?悪い?
  3. 台湾の7月の気候はどれくらい暑い?
  4. 台湾の7月の服装は、どんな感じ?
  5. 7月の台湾で注意すべきことは何?
  6. 台湾の7月の時期の紫外線は、どれくらい強いのかな?
  7. 台湾の夏の時期に、特に持っていくべきものは何かな?

このような疑問を抱いている方へ向けて、台湾在住者の視点で台湾現地の状況を踏まえて、お答えします。

(以下で示すグラフや表のデータは台湾気象局の気象統計データをもとに全て当方で作成したものです。過去30年間の統計データを基本としていますが、データの取り方によっては異なる場合があります。)

(撮影:台鉄台中駅にて7月下旬の様子)

台湾の7月の気温

7月台北台中高雄台南花蓮台東東京
最高気温34.333.032.432.932.032.329.2
平均気温29.628.629.229.228.528.925.0
最低気温26.325.226.426.425.426.021.8

上表は台湾の台北、台中、高雄、台南、花蓮、台東の各都市の7月の気温と東京の気温との比較です。

台湾と日本(東京)の7月の気温の差は都市により4~5度程度異なり、夏の時期は台北が最も高く5度程度高くなっています。

平均気温、月平均最高気温、月平均最低気温、どの気温も東京よりも高い気温になっています。

台湾の主要都市の7月の気温は、下記の通りです。

  • 台湾の7月の最高気温:32℃~34℃
  • 台湾の7月の平均気温:28.5℃~29.5℃
  • 台湾の7月の最低気温:25℃~26.5℃

台湾の7月の気温の推移

台湾の7月の上旬、中旬、下旬の気温は違うのか?

以下では、台北と高雄の7月の上旬、中旬。下旬の最高気温と最低気温の一ヶ月の推移を紹介します。

台湾北部の7月の気温の推移

台北の7月の気温の推移

台北の7月の1ヶ月の日ごとの気温の推移

台北最高気温最低気温
7月上旬34.3 (+6.6)27.4 (+7.0)
7月中旬33.0 (+3.9)28.0 (+6.2)
7月下旬33.8 (+3.4)27.4 (+4.5)

※(カッコ)内は東京との気温差

  1. 台北の7月の上旬と下旬の気温差はほとんどない
  2. 台北の7月の日中と朝晩の気温差は5度~7度程度
  3. 台北と東京の気温差は3.4度~7.0度

台湾南部の7月の気温の推移

高雄の7月の気温の推移

高雄の7月の一ヶ月の日ごとの気温の推移

高雄最高気温最低気温
7月上旬30.3 (+2.6)25.1 (+4.7)
7月中旬32.8 (+3.7)26.4 (+4.6)
7月下旬32.5 (+2.1)26.4 (+3.5)

※(カッコ)内は東京との気温差

  1. 高雄の7月の上旬と下旬の気温差は1度程度
  2. 高雄の7月の日中と朝晩の気温差は5度~7度程度
  3. 高雄と東京の気温差は5度~6度程度

台湾の年間の平均気温

グラフは台湾の各都市(台北、台中、台南、高雄、花蓮)の月別の平均気温と東京の平均気温の比較です。

台湾各地では7月の平均気温は28度~30度程度となっています。

グラフは台北、台中、台南、高雄、花蓮の月別の平均気温の一年間の推移を示しています。

また、日本と台湾の気温の違いが分かりやすいように、東京の平均気温を併せて比較しています。

年間を通して見ると、やはり台湾の気温は高く、季節に関係なく、暑いあるいは暖かいことが分かりますね。

台湾の7月の現地状況

cloud

私の経験から言うと、台湾の夏の時期は、一言で言えば「外に出たら暑い、中に入ったら寒い」です。

その理由は、夏の時期には外が暑いのは当然ですが、室内や乗り物などの車内では、エアコンの冷房が強力に効いているため、Tシャツなどの夏の服装では寒く感じます。

台湾でも、台北、台中、高雄と3つの区分をすれば、台北は京都と同じような盆地となっていますので、とても蒸し暑い地域です。

一方、高雄は台北よりも南に位置しているため、更に気温は高いのですが、海に近いためか、比較的ジメジメ感はないと言われています。

そして、私が暮らしている台中はと言うと、暑さだけを考えれば、日本(名古屋)とあまり変わらないなという印象です。

台湾の7月の雨の状況

台湾の年間の降水量

グラフは台湾の各都市の月別の一年間の降水量を示しています。

7月の台湾の主要都市の降水量は、概ね東京の2倍くらいとなっていますね。

7月の降雨量は台湾南部へ行くほど多く、台湾東部でも非常に多いことが分かります。

台湾の7月の降水量

7月台北台中高雄台南花蓮台東東京
降水量/mm245.1307.9390.9357.7205.2270.5153.5
降水日数12.312.812.912.28.210.010.3

上表は、台湾の主要都市(台北、台中、高雄、台南、花蓮、台東)の7月の降水量と降水日数を示しています。

また、日本との違いが分かるように、同時期の東京の降水量と降水日数と比較しています。

台湾の7月の降水量は、205mm~390mm程度であるのに対して、東京では153mm程度です。

上記のように台湾と日本では、降水量が随分と違いますね。これは雨の降り方が少し異なるからなのです。

台湾では南国特有のスコールのような突発的な天候の変化が多く、一旦雨が降り出した時には大雨となります。

とはいっても、長時間降り続くわけではなく、おおむね1~2時間で降り止むことが多いのです。

そのため、この時期に台湾を旅行する場合は、一本折り畳み傘を持参していると安心ですね。

関連記事: 台湾旅行で雨季や雨の日は避けたい! 台湾の四季と気候をご紹介

台湾の7月の台風

台風の可能性

また、日本でも夏の期間は台風の季節ですが、台湾では日本以上に台風に襲われる確率が高まります

台湾では、例年7月は大きな台風が上陸することがあり、時には甚大な被害をもたらします。

台湾も日本と同じように、台湾島の中央部には山脈がありますので、山脈を挟んで東側は台風の影響が大きく、西側は台風の影響は軽微です。

関連記事: 台湾の台風シーズンはいつ頃?

台湾旅行中に台風上陸時の対処法

以下では、台湾旅行中に台風が上陸してしまった場合の対処法を案内しています。

台湾では台風上陸時に無理をしてバス観光をして、バスが台風の被害に遭ってしまったというニュースをよく聞きます。

台湾の旅行中に台風の被害に遭わないで、観光を楽しむための対処法を具体的に紹介します。

旅行の目的地を台風のルートから外す

旅行中に自然現象である台風を避ける方法は皆無のため、運を天に任せて旅行のスケジュールを組むしかありません。

台湾は小さな島のようで、実際には日本と同様に、縦に長い特徴があります。

また、もし旅行中に台風に襲われたとしても、北部と南部では意外にも台風の進行ルートが異なります。

そのため、台風のルートにより観光地をフレキシブルに変えればよいでしょう。

例えば、台風が北部に近づいている時には、高雄や台南をはじめとした南部へ旅行のスケジュールを変更すればよいでしょう。

その逆に、もし台風が南部に近づいている時には、台北をはじめとした北部へ旅行のスケジュールを変更すれば、貴重な旅行中の時間を無駄にすることを避けられるかもしれませんね。

屋内で観光やショッピングを楽しむ

台風に直撃してしまった場合は、どこへ行っても楽しむことができないかというと、そんなことはありません。

台風の影響を受けない観光をすればよいのです。屋内で観光を楽しむことができますね。

例えば、故宮博物院や美術館などは屋内のため、台風の影響を直接受けずに鑑賞できます。

あるいは、大型ショッピングセンターでショッピングを楽しみながら、台湾にしかない商品を探して買い物をすることも出来ます。

ホテルでのんびり寛ぐ

2泊3日のような超短期間の旅程でなければ、台風が直撃した日は一日くらいホテル内で寛ぐのも良いでしょう。

通常、台風の翌日には快晴になりますので、翌日の観光のために体力を温存しておくことも出来ます。

また、ホテル内のサービスを存分に受けることも出来ますね。

もう一つの提案は夏の台湾には美味しい果物がたくさんありますので、台風上陸の前日までにたくさん果物を買い込んで、ホテルで台風が過ぎ去るまで果物パーティをしてはいかがでしょうか。

台湾で7月が旬のフルーツをランキング形式で紹介します。個人的な好みを加味していますが、客観的に見ても台湾の夏の果物と言えば、定番ですので、7月に台湾に来られる方は参考してみてください。

台湾の7月の紫外線

台湾の7月の紫外線量

台湾の7月の紫外線量を下記にまとめました。

以下の紫外線のUV値は、最も高くなる時間帯の紫外線を示しています。

  • 東京の紫外線量 : 8.7UV(7月)
  • 台北の紫外線量 : 13UV(7月)
  • 台中の紫外線量 : 10UV(7月)
  • 高雄の紫外線量 : 12UV(7月)

※東京は平均紫外線量(UVインデックス)、その他の都市は各月最大値

更に詳しい台湾の紫外線量に関する情報は、下記記事をご覧ください。

夏の時期に台湾に旅行に来られる方へ、汗対策と紫外線対策について日本とは異なることや注意点に関して、台湾現地からレポートします。 日本で...

夏の時期には傘を持参

上記のように、台湾の夏の時期は紫外線量が多く、日差しが強いのが特徴です。

日本と少し異なる点は、直射日光に当たると、皮膚に刺さるような暑さを感じます。

そのため、夏の時期の日中に外を歩いている人はあまり見かけません。

もし、夏の時期に台湾旅行で外出し外歩きが多くなる場合は、紫外線や日焼け対策が必要でしょう。

状況によっては、日傘をさして歩いている人もいます。

折り畳み傘をかばんの中に入れておくと、突然の天候の急変にも対応できます。

また、太陽の日差しが肌を刺すように強い台湾では日傘としても役立ちます。

台湾旅行の傘は晴雨兼用の折り畳み傘がお勧めです。

台湾の7月の日照時間

グラフと表は台湾の主要都市(台北、台中、台南、高雄、花蓮)の月別の日照時間を示しています。

日本と比べて緯度が低い台湾では、日照時間が比較的長くなっています。

東京の日照時間が146時間程度であるのに対して、7月の台湾の日照時間はおおむね180時間~240時間です。

このように、日が長い台湾では朝早くから夕方遅くまで、観光を楽しめる環境にあります。

実は、台湾では日が沈んだ夕方以降のほうが、気温が下がり始めますので、夜市でのんびり散歩するのも良いでしょう。

台湾主要都市の月別の日照時間(時間/月)

台湾主要都市の月別の日照時間(時間/月)

都市名7月
台北179.0h/月
台中199.6h/月
台南210.8h/月
高雄221.4h/月
花蓮246.5h/月
東京146.4h/月

日本とは少し違う点を挙げると、台湾は日本よりも緯度が低いため、日中の時間が長くなります。

そのため、日照時間が長くなることで、夜遅くまで暑くなります。

また、日本より昼間の太陽の日差しも強くなります。

台湾の7月の湿度

下のグラフは相対湿度についての台湾主要都市(台北、台中、高雄)と東京の湿度と不快指数についての比較です。

台湾の7月の相対湿度

  • 台北の相対湿度(7月): 73.0%
  • 台中の相対湿度(7月): 75.6%
  • 高雄の相対湿度(7月): 78.7%

台湾の主要都市の7月の湿度(相対湿度)は上記の通り、冬の湿度とは一転して、台北では湿度が下がり、南部に行くほど湿度が高くなります。

台湾の7月の不快係数

※月別の平均気温と相対湿度を基準に計算した結果

一般的に、不快指数に対する日本人の体感温度の感じ方は、下記が目安になります。

不快指数体感での感覚
85以上非常に暑い
80~85汗が出て暑く感じる
75~80やや暑く感じる
70~75暑く感じない
65~70快適に感じる
60~65やや涼しく感じる
55~60肌寒く感じる
55以下非常に寒く感じる

  • 台北の不快指数(7月): 81.2
  • 台中の不快指数(7月): 80.1
  • 高雄の不快指数(7月): 81.4

上記の通り、7月の主要各都市の不快指数は、どの都市でもほぼ80を越えています。

このように、7月の不快指数はとても高く、常に汗ばむほどの暑さになります。

ここでは平均気温を基準にして、不快指数を計算していますので、日中の気温は更に上がります。

そのため、台湾の夏の時期は体感的にも、かなり蒸し暑く感じます

唯一、少し涼しく感じるタイミングは、大雨がザーッと降った直後くらいです。

台湾の7月の服装

7月の台湾は気温が高く、湿度も高いため、体感温度が非常に高くなり、蒸し暑く感じるということが伝わりましたか?

それでは、台湾の7月の服装はどのような格好が気候に適しているのか?

台湾の夏の時期は日本の真夏の時期と同じような気候ですので、Tシャツにハーフパンツで問題ないでしょう。

ただし、日差しの強さと紫外線には注意が必要です。

台湾の夏の時期の女性の服装の特徴をまとめましたので、下記記事をご覧ください。

台湾旅行の際の女性の服装はどうしたらよいのか?そんな疑問に台湾現地の情報を交えながら、台湾と日本の女性の服装を比べてみました。一般的な台湾の女の子の服から、台湾旅行の時の服装を紹介しています。台湾旅行前に是非ご覧ください。

台湾の7月の服装を画像で紹介

台湾の7月の服装を画像を交えて、台湾現地の様子を紹介します。

(撮影:天気の良い7月下旬の正午の様子)

  • トップス: Tシャツ、Tシャツ&夏用ブラウス
  • ボトムス: ハーフパンツ、ショートパンツ、スカート、薄手のロングパンツ
  • 履き物 : ビーチサンダル、サンダル、ウォーキングシューズ
  • その他 : 帽子、折り畳み傘、リュック

下の画像はバイクに乗っている人の様子ですが、ほとんどの人が長袖の服を羽織っています。外出時は日焼け防止のために、薄手の長袖を準備しましょう。

(撮影: 快晴の7月の下旬の夕方5時頃)

  • トップス: 長袖シャツ、薄手のカーディガン
  • ボトムス: 薄手のロングパンツ、ショートパンツ
  • 履き物 : ウォーキングシューズ、サンダル
  • その他 : 日焼け防止用手袋

現地の服装についての更に詳しい情報は、下記の参考記事の現地画像をご覧ください。

【関連記事】

≫≫ 台湾の7月の服装‐旅行での女性・男性の現地画像・失敗・NGを紹介

履物はビーチサンダルが便利

この時期は突然のスコールのような土砂降りになることもありますので、台湾の夏の時期は履き物はビーチサンダルがあると、ちょっと外出する時には便利です。

台湾現地では雨が多い時期はほとんどの人がビーチサンダルかサンダルを履いています。

台湾旅行の必需品といってもよいビーチサンダル(サンダル)について紹介しています。台湾旅行ではサンダルがあったほうがよい理由と現地の状況を詳しく解説しています。

夏の時期には帽子が必需品

一年で最も暑く、日差しが強い、7月の時期には帽子は必需品になります。

下記記事でまとめていますので、ご覧ください。

海外旅行の必需品はたくさんありますが、その中でも忘れてはならないグッズが帽子です。特に、暑い国や暑い時期に旅行をして、外出する機会が多い場合...

7月の台湾旅行の注意点

以上のことを踏まえて、夏の台湾旅行の注意点をまとめて紹介します。

  1. 冷房対策
  2. 紫外線対策
  3. 雨天対策
  4. 虫刺され対策

夏の期間が長い台湾では、暑い夏を耐え抜くために、室外は暑いですが、室内ではエアコンが効きすぎていて、非常に寒くなっています。そのため、快適に過ごすためには、カーディガンなどの薄手の上着を持参しましょう。

特に、夏の暑い時期に外出する時、私はタオル一本と着替え用のTシャツを一枚持ち歩いています。あまりにも汗をかき過ぎてしまった時には、トイレなどでコソコソと着替えたりしています(笑)。

晴れている日は太陽の日差しが非常に強いため、日中に外出する時には紫外線対策が必要です。具体的には、帽子、薄手の長袖の羽織もの、日傘、UVカットクリームで防御しましょう。

7月下旬頃までは雨が多くなり、頻繁に大雨になります。足元が悪くなりますので、サンダルかビーチサンダルが必要になります。

夏の暑い時期は半袖Tシャツに短パンやハーフパンツが快適ですが、虫刺されには注意したいですね。虫除けスプレーなどの虫除けグッズがあると安心ですよ。

まとめ

以上、台湾の7月の気温と服装について、現地事情を踏まえて、グラフや画像を交えながら詳しく紹介しました。

7月の台湾では気温が高く、湿度が高く、体感温度が上がるため、蒸し暑く感じるという現地の状況が伝わりましたでしょうか?

7月の台湾旅行ではマンゴーをはじめとした南国フルーツの種類が豊富なじきですので、夏の台湾旅行を楽しんでください。

この記事が台湾旅行の計画の一助になり、みなさまの台湾旅行が充実した楽しいものになることを願っています!

最後に、7月の台湾旅行での注意点をまとめておきますので参考にしてください。

Point

  • 台湾の7月の気温は25度~35度
  • 台湾の7月の湿度は73%~79%
  • 台湾の7月の不快指数は80以上
  • 台湾の7月の気候は気温も湿度も高いため蒸し暑いのが特徴
  • 台湾の7月の服装は日本と同じでOK
  • 室内や車内の冷房対策と紫外線対策には薄手のカーディガン
  • 雨と紫外線防止のため晴雨兼用の折り畳み傘を持参
  • 雨が多い時期はビーチサンダルが便利
  • 半袖短パンの場合は虫刺され対策も忘れずに

【参考記録】以下は参考のために記録を残しておきます。

年月日備忘録
2018年7月7日台湾全土で梅雨明けっぽい暑さになり、夏本番の始まり。
2018年7月30日台湾全土で今年の最高気温を更新。最大観測都市の気温は40度弱。

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コメント

  1. 本山 より:

    はじめまして、ブログ記事をいつも楽しみに拝読しています。
    来月(7月)に台湾旅行の予定です。
    今年の日本は猛暑が酷かったです。
    台湾の現地では、7月の時期には猛暑になったりしますか?
    唐突な質問で申し訳ありませんが、現地の状況を教えていただければと思います。
    よろしくお願いします。

    • いいぞっ より:

      コメントありがとうございます。7月の台湾の天候ですね。
      近年は日本では夏は猛暑で大変ですね。
      実は、台湾では日本より南に位置しているのにもかかわらず、7月でも日本のような猛暑になることは稀です。
      というのも、台湾の主要都市は太平洋岸に接していないため、太平洋上の熱い気流の影響を受けにくいようです。
      さらに、7月はスコールのような大雨が降りやすく、ザーッと雨が降ると、気温が一時的に下がりますね。
      雨は降ったり止んだりというのが台湾の7月の気候の特徴のようです。
      是非、7月に台湾旅行をされる場合は、折り畳み傘を忘れずに持ってきてくださいね。
      それでは、7月には台湾で旅行をを楽しんでください。
      お気をつけて、台湾にお越しください。