3ヶ月で10kg減のダイエットに海外で挑戦|過去の減量成功経験と今回の決意

10月から12月までの3ヶ月で体重を10kg減のダイエットに挑戦することにしました。台湾移住後の1年も経過していない時期には、すでに日本を離れる時と比べて体重が10kg程度増加してしまっていました。
台湾移住以降6ヶ月間で体重が10kg増加!その理由は?
台湾の食文化が自分には合っていたため、食べたいものを食べたいだけ食べてきたことと運動をほとんどしなかった結果です。そして、それ以降も体重は減るどころか、増えたり減ったりしながら、少しずつ右肩上がりです。そして、先月日本へ一時帰国した際、体重を量ってみたところ、なんと2年数ヶ月前に日本を出発した時と比べると13kg程度増加していることを確認しました。

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なぜ、今ダイエットを思い立ったのか?

日本にいるときには持病とも言えるような腰痛を持っていました。冬が近づき季節的に寒くなってくると腰が痛くなったり、真冬の寒い時期には毎年1回くらいは、ぎっくり腰のような激痛に見舞われ、1週間くらい安静にしなければ動くことすら出来ない状態のときもありました。そして、台湾に移住して以来、気候的に温暖なため、腰痛が再発することはありませんでした。ところが、数ヶ月前に台湾に移住して以来初めて、ぎっくり腰のような症状で再び動くこともままならない状態になってしまいました。そのため、ここ数ヶ月間は腰をかばいながら物事をすることが多くなってしまいました。

また、台湾に来て以来、よく風邪をこじらせることが多くなりました。これは生活環境の変化や年齢的な衰えによるものかもしれません。例えば、日本にはない台湾特有のウィルスや病原菌が多く存在しているためであったり、海外生活のため無意識の内にストレスを抱え込んでいるのかもしれません。それに加えて、20代の時のように睡眠時間を削ったり、無理な生活をすると直ぐにカラダに跳ね返ってくることも多くなりました。そのよう生活環境の変化や年齢的な衰えにより、免疫が低下している可能性が十分ありえます。

上記のような理由が一因と思われますが、日々の生活でも体の疲れが抜けにくくなっていることを日々実感しています。肉体的や精神的にストレスの掛かることをすると、非常に疲れを感じて、その翌日は身体がだるく気持ちも憂鬱なことが多くなりました。

何か行動を起こさないと、数年後には満足に体を動かすことが出来なくなり、精神的にも病んでしまうのではないか、とも考えるようになりました。そのため、先ずは肉体的には至って健康だった台湾移住当初の身体に戻すことが最も効果的なのではないかと思い、最も手のつけやすい体重を何とかすれば腰痛の状態も良くなるのではないかと考え、現在の体重から10kg減らそうと思い立ったわけです。

 

3ヶ月で10kgの減量ダイエットは現実的な目標か?

たったの3ヶ月間で10kg減のダイエットをすることが可能なのでしょうか?
そこで、試しに「3ヶ月 10kg ダイエット」で検索してみたところ、多くの方たちの経験や事例が画像つきで出てきました。一般的には、過去に実践した方がいるため、短期間の減量は可能なのでしょう。

実は、過去には私も短期間での大幅な減量ダイエットに2回成功したことがあります。20代の頃に3ヶ月間で85kgから70kgの15kgの減量に成功したのが始まりです。また、30代の頃にも3ヶ月間で80kgから70kgの10kgの減量に成功したのが2回目のダイエットでした。

20代の頃の15kgの減量は、ダイエットを目的に市立体育館のトレーニングジムに通い詰めて、食事制限をすることで成功しました。トレーニングジムには2日に一回のペースで通い、2日に一回は自宅の周辺で7km程度のジョギングしました。つまり、ジム→ジョギング→ジム→ジョギングの繰り返しで、毎日何らかの運動(週に1日くらいは休息日があったかもしれません)をしていたことになります。その間の食事は、糖分を控えて油抜きを出来る限りしました。そして、筋力増強のためにもプロテインを毎日摂取していました。

30代の頃の10kgの減量は、ダイエットを目的に体重をそぎ落としたのではなく、とある仕事に従事することで、期せずしてダイエット効果が得られ、減量に成功しました。そのとある仕事とは、それまで勤めていた会社を辞めた後、3ヶ月間だけアルバイトでピッキング業務の仕事をしていたことがあります。ピッキング業務とは、大きな倉庫内を歩き回り、棚に収められている在庫商品をお客様からのオーダーが記されている指示書に沿って各商品をピックアップする業務です。その会社の倉庫は非常に大きく、冷房などの設備も整っていない上に、夏から秋に掛けての3ヶ月間だったため、暑いだけではなく、一つの商品をピックアップするのにも倉庫の端から端まで歩かなくてはいけないことも多かったため、運動量とカロリー消費量は半端なかったです。朝から夕方まで、ずっと歩き続け勤務時間中はひたすら汗が噴出している状態でした。会社側もそのような労働環境のため、スポーツドリンクやミネラルウォータなど飲み物を用意してくれていて、仕事中は1日3リットル以上の水分補給をしていたと思います。実際には、最初の2ヶ月くらいで約8kgほど減量されました。

 

20代の時に3ヶ月で15kg減量のダイエット成功過程

20代で成功したダイエットも30代で成功した減量効果も、どちらも私の場合は、特徴的な点があります。先ず20代の時に成功したダイエット期間中での1ヶ月目は、ほとんど体重の変化はなかった記憶があります。それはその当時、激しい運動をしていた訳ではなく、一般的にスポーツジムでする運動を満遍なくしていたからかもしれません。具体的には、ルームウォーカー、エアロバイク、各種筋トレマシーン、ダンベル、腕立て、腹筋、背筋などのトレーニングを満遍なくこなしているだけでした。

そして、2ヶ月目から私の体重は面白いように右肩下がりで落ちていきました。トレーニングジムでの筋力トレーニングよりもむしろ、体重の減量には2日に1回のジョギングが功を奏したのかもしれません。しかも、筋力トレーニングもしていたために、目に見えるように脂肪がそぎ落とされ、身体全体の筋肉が少しづつ浮き上がってくるのが分かりました。そして、3ヶ月目もその調子で体重は下がって行ったのですが、85kgから73kg程度まで体重が落ちた頃から体重の下がり方が鈍くなりました。

そこで、考えてみたのですが、私の身長は約180cm程度なのですが、このくらいの背丈の日本人の平均体重は、71kg程度だと言うことを知りました。なるほど、筋力トレーニングも並行していたため、筋肉が付いたことを考えると、73gくらいが適度な体重だったのかもしれません。ところが、ダイエットが軌道に乗り成功したこともあり、更にストイックに脂肪率も下げたいという欲求が生まれてきました。

そして、食事制限も更に徹底すると、3ヶ月間のダイエット期間を終える頃には70kgを少し切る程度まで体重が下がり、体脂肪率も10%程度まで下がったことを思い出します。この頃は、おなかの脂肪はほとんどなく腹筋が割れて、片手腕立て伏せも出来るようになり、ナルシストの気持ちが若干理解できるくらいまで勘違い君になっていました。そして、ダイエットを始めて3ヶ月が経過して4ヶ月目もそれまでの運動を継続したのですが、体重は70kg以下には下がらなかったのですが、体脂肪率は8%程度まで下がったのを覚えています。体格だけはミドル級のボクサー気取りになっていました。(笑)

 

30代の時に3ヶ月で10kg減量のダイエット成功過程

30代の時に3ヶ月で80kg程度だった体重を70kgまで減量した際は、特に食事制限はしませんでした。8月中旬から約3ヶ月間、1日8時間程度倉庫内を歩き回るピッキングのアルバイトを1週間に5日続けただけです。1日ひたすら歩き続け、汗をかく、水分補給をするの繰り返しだけです。(それでも3ヶ月目の11月頃には気温は低く寒かったですがそれでも汗をかいていました。)職場の先輩から聞いた話では、すくなくても1日約20km程度は歩いているだろうとのことでした。(実は歩いているだけではなく、時々荷物の整理などの力仕事もしていました)
仕事を始めた当初、3ヵ月後には10kg程度は減量できるのではないかと、その先輩と話していたことを昨日のように思い出します。

つまり、週5日間毎日20kmの距離を歩き続け、それを3ヶ月間継続した結果、10kgの減量に繋がったというわけです。その当時は、食事制限をしていたら仕事中にエネルギー不足で倒れていたことでしょう。この3ヶ月間で古いジョギングシューズやバスケットシューズを3足くらい履き捨てました。同じ時期にアルバイトを始めたぽっちゃりマッチョな20代の男性も3ヶ月で10kg以上体重が落ち、ぷっくらとした頬がシャープになっていくのを見てわが身のように感じていました。

この時も、最初の1ヶ月目は約1~2kg程度だけ体重が落ちただけでした。体系もほとんど変わりませんでした。ところが、2ヶ月目に入ると急激に体重がドッカンドッカンと面白いように落ちてゆき、2ヶ月目の1ヶ月間で約6~7kg程度の減量効果があり72kg程度まで落ちたところで下げ止まりました。3ヶ月目の1ヶ月間では、食事制限を全くしていなかったこともあり、逆に体重が少しだけ増えたりへっらりすることが多かったのですが、1ヶ月間のスパンではやはり少しずつ下がっていき、結局70kgまで下がったところで、最終的な下げ止まりとなりました。

 

ダイエットのために3ヶ月間が必要な理由と経験則から学んだこと

過去2回のダイエットへの挑戦の成功経験から得られたことは、ダイエットのためのトレーニングを始めて1ヶ月目の体重変化は微々たる程度で、ほとんど変わらなかったということです。そして、2ヶ月目から驚くくらい体重が減少していったわけです。

これは、個人的な推測ですが、身体の新陳代謝が1ヶ月目にはあまり十分に機能しないため、体重もあまり減少しないけれど、1ヶ月目の終わりくらいからは体内で新陳代謝機能が準備された状況が作られるため、トレーニングを始めた頃の身体への負担も軽くなり、血液の循環も良くなるため、体調が徐々に運動に慣れてくるためだと思います。

例えば、厳しいトレーニングを突然始めると翌日(私の場合は3日後?)には筋肉痛になることがありますが、一つ山を越えると筋肉痛も癒えてその後トレーニングを続けても、再び筋肉痛にはならないことが一般的で、その後トレーニングを続けることで筋肉は成長していきますね。このように、脂肪の燃焼効果も一つ山を越えないと効果が現れないのではないかと思います。

 

3ヶ月で10kgダイエットプログラムを実践するにあたり

上記のように、私は過去に3ヶ月間で10kg以上の減量ダイエットに成功したことが2回あります。そのため、今回の3ヶ月で10kgの減量ダイエットに成功する自信があるのですが、少しだけ不安があります。

それは、キーワードを挙げれば「年齢」と「体調」です。一般的には、年齢と共に体内の新陳代謝が低下すると言われています。また、今回ダイエットを始める季節は、温暖な台湾とは言え10月から12月の3ヶ月のため比較的涼しい時期になりますので、更に新陳代謝が低下しそうです。また、現在の腰痛は酷い状態ではないのですが、疲労が溜まってくると腰を中心として首筋や背中に違和感を覚えることが多く、以前ダイエットに挑戦した時とは状況が異なっています。それに、日本でも同様ですが台湾でも秋から冬にかけては季節の変わり目となるため、体調を崩しやすく、その点は少し心配ではあります。

ところが、このまま現在の体重を放置していても、将来的には何も良いことはないばかりか、私の身体にとって悪いことが立続けに起こりそうな予感がします。そのため、何らかの行動を起こさざるを得ない状況でもあります。ここは、今後20年くらいの自分の健康の分かれ道と考えて気持ちを一つにして、実行するしかないと言う気持ちです。ここ数ヶ月間、漠然と考えていたことですが、10月に入り自分自身にとって海外初となる台湾でのダイエットに挑戦することを決めました。

 

台湾にて3ヶ月間10kgの減量ダイエットプログラムの概要

実施期間:10月1日~12月31日(3ヶ月間)
実施日数:5日/週
目標体重:73kg(現在83kg)
食事制限:不要なものは摂取しない、その他特になし
トレーニング内容:主にウォーキングとジョギング(15km程度)、筋力トレーニング(余裕があれば)

主なダイエットプログラムとトレーニングに関する概要は上記の通りですが、1ヶ月ごとに自分なりにレビューをしながら、軌道修正をすることもあるかもしれません。また、1週間に1回程度はこのブログ上で結果と反省点のまとめを公表しようと思います。

そして、最後に一言、決意表明の意味合いを込めて付け加えておきます。
今年の年末までに上記の目標を達成できなかった場合は、重大な決断をします。

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