台湾の6月の果物‐おいしい旬のフルーツをランキングで紹介します

台湾の6月の果物をランキング形式で台湾現地からレポートします。

台湾の6月と言えば、夏本番の時期になり、台湾各地の特産の豊富な種類のフルーツが店先に並ぶ時期です。

そこで、今回は6月に私が食べた果物をピックアップして、現地の果物事情を紹介します。

 

台湾の6月の果物TOP10のランキング

台湾では6月になると、おいしい果物がたくさん出回り始める時期です。

そのため、折角ですので、台湾産の果物だけに絞って、ランキングを付けてみました。

台湾の旬の時期のランキング評価の基準

ランキングの評価基準は、旬の時期、味の乗り具合、店頭での値段の3つの評価軸をもとに、総合評価をしました。

ランキングの評価基準の詳細は、下記の通りです。

  1. 旬の時期:一般的な旬の時期を基にした評価ポイント(5Point)
  2. 味の評価:実際に食べてみた味を基にした評価ポイント(3Point)
  3. 値段基準:店頭での値段を基にした評価ポイント(2Point)

実際には、旬の時期がピークになれば、味も美味しくなり、値段も最もリーズナブルになります。

そのため、結局、旬の時期を決めるランキングに行き着きます。

が、味の評価は若干個人的な好みやその年の果物の出来栄えも関係してきます。

そのため、ランキング上位の果物以外は参考程度にご覧ください。

台湾の6月の果物の旬の時期のランキング

それでは、発表します!

台湾の6月の旬の時期の果物のランキングはこちらです!

 種類旬の時期
(5)

(3)
値段
(2)
総合
(10)
1位ライチ6月5319
2位マンゴー5月~8月4318
3位パイナップル6月~9月4318
4位スイカ5月~7月4228
5位パパイヤ6月~10月3216
6位バナナ5月~9月2226
7位ドラゴンフルーツ6月~10月3104
8位グァバ一年中2114
9位メロン5月~9月3104
10位6月~10月1203

 

台湾で6月が旬の時期の果物を紹介

ライチ

台湾では6月になるとライチの季節となります。

そして、ライチは食品スーパーや伝統市場などで量り売りされています。

また、山間部の郊外へ行くと、路上で安い値段で販売していたりします。

路上販売などで売られているライチの見分け方は、葉っぱがシッカリとしており、新鮮な状態かどうかを見れば分かります。

そして、このような路上での相対販売の場合は、味見をさせてくれますので、一つ味をみてから、購入するかどうか決めてもOKです。

路上販売での値段は一袋(2.5kg程度)で100元の場合が多いです。

種類によっては、もう少し高いこともあります。

関連記事:ライチを食べ過ぎた!! ライチ病になるって本当? 鼻血ブーッ!

マンゴー

6月になると、マンゴーも出荷量が徐々に増えて、店頭にたくさん並べられます。詳しくは、下記記事をご覧ください。

関連記事:台湾のマンゴーの主な種類と特徴|美味しい芒果の旬の時期はいつ?

この時期は、愛文マンゴー、王文マンゴー、土マンゴーなどいろいろな種類のマンゴーが出回りますので、食べ比べもできます。

お値段は、種類によって異なりますが、40元~60元/斤くらいです。

斤という単位…詳しくはこちら>>>で確認してください

値段の目安は、普通サイズの愛文マンゴーが50元~60元/個、掌よりも大きい王文マンゴーが90元~100元/個くらいです。

美味しく食べるコツは外皮が若干シナシナっとなり始めた頃が甘くて美味しいと思います。

パイナップル

6月になると、パイナップルの出荷量が一気に増えるため、値段も一気に安くなります。

たくさん収穫出来すぎてしまい、消費が追いつかずに、値段が暴落することもしばしば。

6月下旬頃には、普通サイズのパイナップルは商品スーパーでは40元~50元/個くらいで買えます。

美味しく食べるコツは、こちらも果肉が熟すまで、数日間放置すると、味がより甘く凝縮されます。

外皮が緑色から全て黄色になったら食べ頃ですよ。

スイカ

6月になると、スカイも多く出回るようになり、特に、少し高めの値段が下がり始めます。

台湾にも、果肉が赤いスイカと黄色のスイカがありますが、最も多い品種は大きくて果肉が赤色のもの。

台湾のスイカは一個あたり10kg~20kgくらいあり、大きくて一人で持ち上げることも出来ないような怪物級のモノも多いです。

そのため、食品スーパーでは、6分の1にカットされたスイカ(2人~3人分)が販売されています。

カットされたスイカの6月の値段は約40元/カットで買えます。大きなスイカの値段は、200元~250元/個くらいです。

パパイヤ

パパイヤは日本では、あまり見かけませんが、台湾では6月頃から店頭に並び始めます。

通常は、緑色の状態でお店に並んでいますので、購入してから外皮がオレンジ色になるまで熟成させてから食べます。

6月のパパイヤの食品スーパーでの店頭価格は、60元/個くらいです。

関連記事:私が種から栽培したパパイヤのストーリーを見てみる

バナナ

バナナは台湾では、一年中、店頭で販売されているイメージですが、時期により、味と値段がかなり違います。

また、台湾ではバナナの品種も豊富ですので、旬の時期も多少異なり、値段も時期により、随分と異なります。

6月の店頭での一般的なバナナの値段は、4本~5本で25元~40元くらいです。

台湾バナナの更に詳しい情報は、下記記事をご覧ください。

関連記事:台湾のバナナの種類と特徴|現地の値段は安いって本当!?

6月のその他の果物

上記の7位から10位までのランキングの評価は若干無理やり評価のニオイがしますね。

実際には、これらの果物は店頭には並んでいますが、まだ旬のピークは迎えていない、というのが6月に食べてみての感想です。

6月のドラゴンフルーツやメロンは、まだ値段が高いという印象を受けます。

また、梨は店頭では販売されていますが、来月くらいにならないと、値段も高く、味も6月はまだ旬のピークではないかなという印象。

それから、グァバは通年、店頭に並べられており、旬の時期がないため、特に、わざわざ6月に食べなくてもいいかなという印象。詳しくは、下記記事をご覧ください。

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下記の記事で現地状況を詳しく解説していますのでご覧ください。

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