家族で台湾へ海外移住

日本人夫と台湾人妻が子供と一緒に家族で台湾へ海外移住をして台湾の現地情報をレポート

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台湾で割引価格でお買い物を上手にする方法|買一送一と○折

      2017/03/29


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台湾での割引きを上手に利用してお得にショッピングをする方法をレポートします。台湾で暮らすようになり、台湾の物価水準も分かり始めた頃、店頭でよく目にする文字を見て、何だろうと思ったことがよくありました。今回は、台湾へ観光などの旅行に来て、ほんの少しだけお得感を味わってもらうためのお買い物術をご紹介します。

 

コンビニでよく見る「買一送一」とはどんな意味?

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台湾のコンビニやスーパーなどで、「買一送一」をいう文字を頻繁に目にします。私は中国語も知らずに台湾に来た当初、この文字を見た時には、何か商品を購入したら無料配送サービスを受けられるのかなと思っていました。買一送一とは、1個購入すると1個プレゼントします、という意味です。つまり、結果的に2個購入して半額ということになります。

お店側からすれば、在庫がダブついてきた商品などはこのような販売方法を採れば、在庫処分に寄与しますね。例えば、半額という販売方法を採ったとすれば、多くの人は1個しか購入しないかもしれませんからね。また、2個購入すれば半額といううたい文句だと、2個必要ないから購入しないと考える人もいるでしょう。そう考えると、1個購入したら1個プレゼントという販売方法はお店側から見ると非常に合理的な販売方法だと思います。日本にはこのような販売方法はあまり見かけませんね。

私も買一送一には弱くて、ついつい商品に手が出てしまいます。
お友達や家族で買い物をしている時、この文字が目に入ると自然とどんな商品が対象なのか確認してしまいます。私の感覚で最も多いのは飲料関係の商品です。特に、家族で買い物に出かけた時にこの割引方法で飲料商品があると、思わず購入してしまいます。(笑)

 

スーパーや書店で見かける9折、8折、75折とはどんな意味?

「折」は台湾で買い物をする時にどこへ行ってもよく見かける文字です。初めて台湾を旅行した時にこの文字を見かけたときには、9折は90%割引きとよく勘違いしたものです。9折とは10%割引きという意味です。8折は20%割引き、75折とは25%割引きという意味です。

日本では再販制度があるため書籍の割引きは形式的には行われていませんが、台湾では本も雑誌も割引きがあります。例えば、精品書店のネット通販を確認してみると、多くの書籍は5~10%割引きで販売されています。書店に行っても同様にいくつかの書籍は9.5折や9折という表示があり割引価格で購入できる場合があります。

最近は、○折という表示はあまり気にならなくなりましたが、台湾に来た当初はありとあらゆるものに興味関心が向いていたため、どんな商品が何%割り引きなのか、いちいちチェックしていました。

 

第二杯半價とは二杯で半額?二杯目が半額?

コンビニのコーヒーなどがよく割引価格で販売されています。こちらも台湾に来た当初、買一送一と同様に二杯で半額なのか、二杯目だけが半額なのか、分からなかったのですが、二杯目が半額と言う意味です。つまり、2杯で25%割引きということになります。

台湾では、このような割引き表示のキャッチコピーが上手だと思います。私のような割引好きの人にとっては、半額という言葉が強く印象に残り、あっ安売り大バーゲンだという気持ちが先立ってしまいます。丁度喉が渇いたから、飲み物を友達と買おうという気になってしまいます。たまには、必要もないのに2敗も購入してしまう私です。(笑)

 

台湾で割引きを上手に使いこなしましょう!

台湾には台湾独特の販売戦略の慣習があるものですね。
台湾へ観光などで1人で旅行に来られた時、「買一送一」、「第二杯半價」を目にした際には、必要もないのに2つ目、二杯目を余分に買わないように注意しましょう。そして、友人同士と複数で旅行で来られた時には、迷わず「買一送一」や「第二杯半價」を上手に利用して割引価格でお買い物をしましょう。
くれぐれも、以前の私のように9折を90%割引きと勘違いしないようにしましょう。

 - 台湾文化・習慣

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