台湾―日本間に就航している航空会社一覧

台湾と日本を結ぶ国際線航空会社についてレポートします。

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航空会社羽田成田関西名古屋福岡
日本航空×
全日空×
中華航空
エバー航空××
キャセイ航空×
デルタ航空××××
スクート航空××××
ピーチ航空×××
ジェットスター航空××
バニラ航空××××
タイガーエア

※羽田発便は松山着、その他の空港発便は桃園着または高雄着

以上のように、日本からは成田空港発と関西空港発に就航便が集中しています。

その他の地方空港(那覇、新千歳、釧路、函館、旭川、仙台、小松、広島、宮崎、鹿児島、高松、静岡、富山)からも桃園まで就航しています。(那覇-台中便もあり)

私が日本-台湾間の航空便で利用したことがあるフライトは、以下の通りです。

  • 名古屋発-桃園着:日本航空、中華航空、キャセイ航空、エバー航空(現在未就航)
  • 大阪発-桃園着:日本航空、ピーチ航空、ジェットスター航空

LCC(ピーチ航空、ジェットスター航空)を利用してみた感想は、関西空港からピーチ航空を利用する場合は、空港ターミナルが少しだけ離れているために空港内バスでの移動があるため、荷物が多い時は少し不便に感じます。

それ以外には、ピーチ航空とジェットスター航空のどちらのフライトにも当てはまることですが、機内食が付かないのは特に不便を感じませんでした。

上記LCC便の欠点を2つ挙げるとすれば、身体が大きい人にとってはシートスペースが狭いため、窮屈感を感じます。

もう一つは、機内でのビデオ鑑賞などのエンターテインメントがないため、機内にいる間はスマホか文庫本を持っていかないと時間を持て余してしまい、3時間程度の時間が非常に長く感じました。

最近は、原油価格が下落したため、航空料金の総額が少しだけ下がっている印象です。

また、中部地方に在住している方やその地域の出身者の方は、2015年6月から遠東航空が中部国際空港(セントレア)へ就航するようですので、台中への便がよくなります。

ぜひとも、利用しやすい発着時間でLCC並みの価格で就航してもらいたいものです。

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