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台湾で露出狂の熟女たちが増殖中!? 裸を見せる女と公然わいせつ罪

      2017/12/05

台湾で露出狂の熟女たちが話題になっていましたので、社会学の視点から台湾の過去と現在、台湾と日本の社会の変化と社会傾向やブームの流れということに注力して、台湾現地からレポートします。

台湾では最も発行部数が多い「自由時報」という新聞の社会面に結構な文面で報道されていましたので報道内容の簡単な概要から、ご紹介します。


(自由時報,2017年12月3日)

 

日本から見た、台湾社会での男と女の社会学はどのように映っていますでしょうか?

私は以前も、このブログサイト上で、下記のような新聞報道や社会に関する統計データ、あるいは自分の実体験に基づいてレポートしてきました。

いつの世も、恋愛事情や男女関係にまつわる社会事情は、万人が興味を持つ話題でしょう。今回はこの流れの中で、台湾社会に蔓延しつつある「露出狂の熟女たち」がテーマになります。

 

露出狂の熟女たちの新聞報道内容

簡潔に言えば、最近、新竹のローカル観光スポットで、露出愛好家の熟女たちが全裸または半裸のセクシーな写真を撮影をして、その画像を会員制ウェブサイトに掲載して、楽しんでいるという内容です。

 

特に、新竹という都市の下記の観光スポットで熟女たちが競い合って、写真や動画を撮りウェブサイトに画像などを掲載していると報道されています。

  • 豎琴橋
  • 青草湖
  • 新竹縣橫山郷大山背客家人文生態館
  • 橫山郷の路上

 

新聞の解説によると、彼女達は際どい卑猥な写真を撮影して、会員制ウェブサイトに掲載して、多くの人から注目を集めて、会員からの支持を得て、反響が拡大することが一つの目的だとされています。

このようにして、彼女達の心が満たされ、それがいつしか当たり前になり、公然と露出をすることに慣れてしまったのだとされています。彼女達の行動を一言でまとめれば、自己顕示欲を露出という形で表現しているのでしょう。

露出狂の熟女たちは次第に露出の度合いが激しくなり競争するかのように、より難しい場所、より人が多い場所、より卑猥に見える写真を撮影することで、会員からの支持が集まり、彼らの共感を得て、自分のポイントを上げようとして、その結果、社会観念や道徳観念を超えてしまったのだと結んでいます。

このように、露出愛好家たちの実態と、そのような彼女達の行動に対して、心理学の専門家が彼女達の深層心理を真面目に分析しています。そして、最後に台湾の法律上の公然わいせつ罪についても言及されていました。

 

過去のビンロウ娘はOKで現在の露出愛好家はNGの不思議

上記の実態に関して、露出や公然猥褻に関する事情についての10年前~15年前の台湾社会の諸事情と現代の台湾社会、あるいは台湾社会と日本社会の簡単な比較を、私の分かる範囲で考えてみました。

この記事を見て、私は今から15年くらい前の「檳榔西施」について思い出していました。その当時、あるいはそれよりも昔に台湾を旅行をしたことがある方であれば、知っているでしょうが…

車の交通量が多い幹線道路の路肩にある小さな掘っ立て小屋のビンロウ販売店の前では、水着なのか下着なのが分からないスケスケの衣装で、時にはTバックの衣装で若い台湾女性がウロウロしてビンロウを購入するお客さんに販売接客していたのを思い出します。

あの当時は、見えてはいけない部分が半分見えているような格好で若い女の子が道路脇を歩き回っていたのにも関わらず、特に警察は取り締まることもありませんでした。(現在は取締りをしている模様)

これが私が知っている過去の台湾社会の「露出」事情です。そんな過去の台湾社会に対して、現在は人が集まる観光スポットでの「露出狂の熟女」です。

 

台湾社会と日本社会の社会傾向のタイムラグ

いつ頃から台湾で露出愛好家が増え始め、今現在どれくらい、露出狂のウェブサイトが盛り上がっているのか分かりませんが、ここにきて、最大手の有力紙が取り上げているということは、最近、台湾では露出愛好家が話題になっているのかなと思われます。

台湾社会は1990年代以降、民主化され、それ以前の独裁政権が統治してきた閉鎖的な社会から、政治的・社会的に大きく開放された経緯があります。それ以降も、台湾社会のアングラ的な部分は、日本を含めた海外から見ていたのでは、あまり表面化されていない部分も多くありますね。

今回のような、インターネット上で露出愛好家が盛り上がっているという話題は、現代の台湾社会の一側面であり、氷山の一角だと感じた次第です。

日本では、大人の皆さまであれば、ご存知だと思いますが、露出愛好家が活動し始めていたのは、インターネット黎明期の20年くらい前のことだったのではないでしょうか。(私は詳しくは知りませんが…)

台湾では、今現在、熟女がネット上でより一目に付く場所で写真撮影をする露出愛好家が話題になっているんだ、ふ~ん…くらいにしか感じない方も多くいると思いますが。

日本では現在も露出画像をウェブサイト上にアップさせて会員同士で…という相互サービスが盛り上がっているのかどうか詳しくは分かりませんが、このような男と女の社会学について考えてみても、日本と台湾では話題やブームに随分とタイムラグがあるように感じます。

 

台湾と日本の露出に関する法律上の罰則と公然わいせつ罪

日本での公然わいせつ罪の罰則は、調べてみると、下記のようになっていました。

  • 罰則は6ヵ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金、または拘留、科料(刑法174条)
  • 2年以下の懲役又は250万円以下の罰金若しくは科料に処し、又は懲役及び罰金を併科

 

一方、台湾での公然わいせつ罪の罰則は、下記のように記載されていました。

  • 在公共場所裸體、妨害善良風俗,最高罰6,000元(社會秩序維護法)
  • 「意圖供人觀覽,公然為猥褻之行為」,最高可處1年徒刑(刑法・妨害風化罪)

 

つまり、台湾での公然猥褻の罰則は下記のようになっています。

  • 露出による公然わいせつ罪の場合は6,000元以下の罰金
  • わいせつ物頒布等の罪の場合は1年以下の懲役

 

このように比較してみると一目瞭然ですが、公然わいせつ罪と猥褻物頒布の罰則は圧倒的に日本の方が厳しいルールになっていることがよく分かります。

今後、台湾で露出狂の熟女が増加して、その流れが若い女性を巻き込むような流れになれば、数年以内に法律が改正され、猥褻行為に関する法規制が厳しくなり、それに伴い罰則も厳しくなっていくものと予測しています。

以上、台湾社会の男と女の社会学に関するアングラ事情と台湾と日本の比較、および両国の公然わいせつに関する法律の比較でした。

最後に、上記は決して、日本で露出行為をするよりも台湾で露出行為をした方が罰則が軽いことを提示したものではないということを付け加えておきます。日本の皆さま、台湾で露出行為をしないで下さい(笑)。
 

《追加情報》

上記新聞報道の翌日には、蘋果日報がIKEA店内で全裸の若い女性が堂々と露出行為で写真を撮影し、画像をウェブサイトに掲載していたと報道されています。どうやら、台湾では露出撮影が今最もホットな話題となっている模様です。

 
ちなみに、以下のニュースは、以前話題になった地下鉄露出狂のニュースです。

 - 台湾社会, 台湾と日本

Comment

  1. 疾風 より:

    家庭でのしつけを厳しくやらないからこういう自意識過剰、ワガママ馬鹿女が出現するんでしょうね。
    女尊男卑で最近の台湾女は自己中でお姫様状態で支那化が進んでいます。男は尻に敷かれ、女のいいなり。
    いざ戦争が起きた時、命をかけて国を守る覚悟なし。亡国の台湾。
    大東亜戦争時、台湾人の男の多くは日本軍に志願し、ともに戦い、靖国神社には3万人の台湾人英霊が祀られている。このを知らない馬鹿な現代台湾人。
    いずれ台湾は支那に侵略されるでしょう。

  2. 疾風 より:

    受験勉強しかできない台湾人。
    人口2300万人でノーベル賞が3個。しかも全部アメリカで教育を受け研究して取得。台湾では実質0個。所詮目先の金儲けしか興味がない。
    イスラエルは人口700万人で12個。
    職人が全くいない。伝統技術なし儲かる商売にコロコロ変えるから。
    スクター、バイクが大量に走ってるのに、未だにエンジンを作れない。
    戦前の日本の中島飛行機は四式戦闘機疾風を開発。P51と同等以上に戦えた。
    中島飛行機は戦後はいくつもの会社に分断され、その一つが富士重工スバル。独自の水平対向エンジンを開発WRCではトップクラスですね。
    やっぱり日本は凄い。

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