<台湾の国土

台湾の国土

台湾は台湾本島といくつかの離島で構成され、日本列島の南西に位置しています。

台湾本島の面積は、35,801平方kmで日本の九州とほぼ同じ程度の広さです。

台湾の南北の長さは約394キロ、東西は144キロほどでサツマイモのような形状をしています。

台湾本島

台湾本島の地形

台湾の中央部には縦断するように山脈が連なり、東側は山岳地帯となっています。

このように、縦断する山脈は国土の総面積の半分近くを占めていて、日本以上に高山が多く、海抜3000m以上の山は133にものぼります。

台湾最高峰の山は、かつては新高山と呼称された「玉山」で3952メートルです。阿里山を含めた山々は夏の時期は登山客で賑わいます。

台湾の西部全域には平野が広がっており、多くの人口が台湾西部に集中しています。

台湾東部の特徴

台湾東部では地震が多く、近年では花蓮大地震が発生しました。花蓮を中心としたエリアは地震頻発地帯となっています。

一方、台湾東部では多くの温泉が集積しており、温泉好きの観光客には重要な観光スポットを構成しています。

台湾の離島

澎湖諸島

約90の島々から構成される

金門島

大金門島や小金門島をはじめとした12個の島から構成される

馬祖島

南竿や北竿をはじめとした10以上の小島から構成される

東沙諸島

台湾の南西に位置する環礁により構成される環礁群

南沙諸島

スプラトリー諸島、南シナ海に位置し、数カ国と領土問題になっている

緑島

台東の東の太平洋上に位置する緑島郷、朝日温泉が有名

小琉球

高雄の南に位置する小島

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