台湾移住倶楽部

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台湾の政治体制

台湾あるいは中華民国と中央政府

一般的には、「台湾」と呼称されることが多いですが、国家としての正式名称は「中華民国」です。そのため、硬貨や紙幣などには、中華民国と印刷されています。また、台湾という表記は、「台灣」と記載されることがあります。

台湾の中央政府は、国家元首である総統を長として、行政院、立法院、司法院、考試院、監察院の5つの組織で構成されています。総統は、4年間を任期として最長2期8年間までとなっています。総統選挙は国民の直接選挙によって選出されます。

 

台湾の立法院(日本の国会に相当)

2015年現在は、2012年5月20日に就任して以来、馬英九総統が2期目を務めています。日本の国会に相当する機関は立法院で、その議員定数は113名となっています。

立法院の議員を構成する主な政党は、国民党、民進党(民主進歩党)、親民党、台湾団結連盟などとなっています。現在の台湾の立法院での政党構成は、おおむね国民党と民進党との二大政党体制となっていて、そのほかの少数政党が乱立するような構成となっています。

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