【2017年】アジア・ウインターリーグ@台湾の日程・場所・入場料・注意点

2017年も冬の台湾での野球リーグとして恒例となった「アジアウインターリーグ」について、参加チーム、各チームのメンバー、開催球場(場所)、試合日程、チケット情報、その他の球場での観戦に関するアドバイスを、台湾現地からレポートします。

台湾で開催されるアジア・ウィンターベースボールリーグ(亜洲冬季棒球聯盟)について、台湾現地からレポートします。昨年に続き、今年も台中を中心とした球場で開催されることになりました。今回はウインターリーグの日程、場所(会場)、出場チーム・選手、入場チケット、及び注意点について、簡単にご紹介します。

アジア・ウィンター・ベースボールリーグの歩み

2012年開催されている同リーグの参加チームは、年々増えており、昨年は決勝で日本のウエスタン選抜チームとイースタン選抜チームが対戦し、ウエスタン選抜チームが優勝しました。

昨年の観戦記は、下記をご参照ください。
2016年アジア・ウィンターリーグ観戦記

一昨年の観戦記は、下記をご参照下さい。
台湾でアジア・ウインター・リーグが開催中|2015年観戦記

一昨年の同リーグでは巨人の岡本選手や中日の高橋選手の活躍が目に留まりました。その他にも、このリーグに参加した翌々年に活躍した選手は、阪神の岩貞祐太投手、横田選手や陽川選手などでした。

過去3回のウィンターリーグの参加チームと戦績
  • 2012年 台湾(2チーム)、日本、ドミニカの4チームで開催され日本が優勝
  • 2013年 台湾、日本、韓国、ドミニカの4チームが参加し韓国が優勝
  • 2015年 台湾(2チーム)、日本、韓国、欧州選抜の5チームが参加し台湾アマが優勝
  • 2016年 台湾(2チーム)、日本(2チーム)、韓国、欧州選抜の6チームが参加し、日本ウエスタン選抜が優勝

2017年アジア・ウィンターリーグの参加6チーム

今回の同リーグの参加チームは下記の6チームです。

  • 台湾プロ
  • 日本イースタン
  • 日本ウエスタン(+西武)
  • 日本アマ選抜
  • 韓国プロ
  • 欧州&米国

アジア・ウィンターリーグ@台湾2017の日本チームのメンバー(監督、コーチ、選手)

日本・イースタン・チーム

 氏名背番号所属球団
監督川相 昌弘78読売
コーチ三澤 興一73読売
小野寺 力72東京ヤクルト
鶴岡 一成77千葉ロッテ
栗原 健太85東北楽天
柳田 殖生85横浜DeNA
森岡 良介75東京ヤクルト
金城 龍彦71読売
投手谷岡 竜平40読売
今村 信貴45読売
坂本 工宜6読売
成瀬 功亮12読売
菅原 秀45東北楽天
中尾 輝13東京ヤクルト
寺島 成輝18東京ヤクルト
岩橋 慶侍44東京ヤクルト
島 孝明40千葉ロッテ
種市 篤暉63千葉ロッテ
京山 将弥48横浜DeNA
笠井 崇正105横浜DeNA
捕手田中 貴也63読売
堀内 謙伍65東北楽天
古賀 優大57東京ヤクルト
宗接 唯人45千葉ロッテ
内野手吉川 尚輝0読売
柿澤 貴裕59読売
渡邉 大樹49東京ヤクルト
奥村 展征56東京ヤクルト
松尾 大河23横浜DeNA
佐野 恵太44横浜DeNA
外野手松原 聖弥9読売
田中 和基25東北楽天
細川 成也52横浜DeNA

日本・ウエスタン(+西武)・チーム

 氏名背番号所属球団
監督大道 典良75福岡ソフトバンク
コーチ田之上 慶三郎82福岡ソフトバンク
小松 聖88オリックス
藤井 彰人89阪神
赤田 将吾77埼玉西武
風岡 尚幸76オリックス
蔵本 英智89中日
投手木下 雄介201中日
山下 亜文128福岡ソフトバンク
児玉 龍也130福岡ソフトバンク
中村 晨136福岡ソフトバンク
吉田 凌66オリックス
佐藤 世那67オリックス
鈴木 優68オリックス
竹安 大知42阪神
守屋 功輝43阪神
南川 忠亮36埼玉西武
國場 翼57埼玉西武
捕手九鬼 隆平65福岡ソフトバンク
若月 健矢37オリックス
長坂 拳弥39阪神
内野手石垣 雅海32中日
川瀬 晃0福岡ソフトバンク
茶谷 健太55福岡ソフトバンク
黒瀬 健太61福岡ソフトバンク
岡﨑 大輔52オリックス
山田 遥楓52埼玉西武
外野手渡辺 勝212中日
根本 薫59オリックス
鈴木 将平46埼玉西武

アジア・ウィンターリーグの開催期間

  • レギュラーシーズン:11月25日(土)~12月14日(木)
  • プレーオフ    :12月15日(金)~
  • 決勝       :12月17日(日)

※試合開始時刻:デー・ゲーム(12:00~)とナイター(18:00~)
※開場時刻:試合開始1時間前(1時間程度の練習が観覧できそうです)

アジア・ウィンターリーグの開催地と行き方

台中インターコンチネンタル野球場(臺中市洲際棒球場)

交通アクセス:台鐵台中駅からバスで40分またはタクシーで20分くらい


台中インターコンチネンタル野球場に比較的近くおすすめなホテルは台中中科大飯店です。ホテル前のバス停(崇德國中(民俗公園))からバスで10分程度または徒歩で20分程度です。

関連記事:台中インターコンチネンタル球場への交通アクセスの詳細

斗六野球場(斗六棒球場)

桃園国際野球場(桃園國際棒球場)

アジア・ウィンターリーグの入場料金と入場券の入手方法

毎年恒例、月曜日から木曜日は入場無料です。

当日入場券の料金

  • 金曜日料金:100元(75元)
  • 週末料金 :150元(115元)
  • プレーオフ:200元(150元)
  • 決勝   :250元(185元)

※カッコ内は子供などの割引料金

上記の料金は当日の窓口での販売料金となります。試合開始2時間前から当日の窓口販売が開始されるようです。

前日までに予約チケットを購入の場合はそれぞれ20%程度割引になっています。また、1日チケット(昼・夜の2試合分)も販売されています。1日チケットは上記金額の40%増しで購入できます。ただし、「1日チケット(2試合分)」は当日での販売はされておらず、予約が必須のようです。

入場券を予約購入する場合は、台湾のファミリーマート(全家)に設置してある端末機・FamiPortで販売が開始されます。

台中市洲際棒球場の注意点とアドバイス

  • 球場は台中市郊外にあるため、交通アクセスに少し問題があります(路線バスでいけますが)。
  • 12月の台中の天気は夜になると肌寒くなります。
  • 球場では風が吹き抜けるため、非常に寒いため、防寒着(マフラー、ニット帽、手袋)が必須です。
  • レギュラーシーズンの平日(月曜日~木曜日)の試合は観客が非常に少ないです。
  • 台湾チームの試合や週末の好カードは観客が比較的多いです。
  • 球場内に飲食物を持ち込んでも問題ありません。(危険なものを持ち込むのはNG)
  • 球場内では食べ物(ジャンクフード)や飲み物が販売されています。

台湾ウィンターリーグ観戦記

  • 試合:日本イースタンリーグ選抜 VS 台湾プロ選抜
  • 日時:2017年12月5日(火)18;00
  • 場所:臺中市洲際棒球場
  • 天気:曇り

下の画像の通り、試合開始時点では、観客は数人ほどしかおらず、ガラガラのバックネット裏からの観戦です。

この日から、台中では気温が急激に下がり、球場はバックスクリーン方向からホームへバッターからは向かい風が吹きつけていました。

バックネット裏で見ている観客にとっても北風は非常に寒かったため、5回終了時点で、気温の低さと風の寒さに底冷えして、耐え切れなくなり帰宅しました。

ちなみに、2回に横浜の佐野選手が2ランホームランを打ち、活躍していました。この後、試合は台湾プロに逆転をされて、イースタンが負けました。(自宅で確認)

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関連情報:アジアウインターリーグ@台湾2017の日程カードと入場料(中国語)

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