台湾移住倶楽部

台湾移住や台湾ロングステイのための台湾の社会・文化・現地情報を発信中

台湾で電話をかける方法

2016/07/16

台湾の電話番号は日本と同様で「市外局番 - 市内局番 - 番号」となっています。ホテルの部屋電話を使うときは、先に外線(通常はダイヤル0)をダイヤルします。日本の携帯電話を使うときのダイヤルの手順は、ご利用の携帯電話会社のホームページなどでご確認ください。以下では、台湾のホテルや公衆電話からの固定電話のかけ方を説明します。

 

台湾の同一市内へのかけ方

日本と同様に、市外局番を省略します。一般的には市外電話は0から始まる二桁の数字です。例えば、台北市の市外局番は02になります。公衆電話を使って同一市内の固定電話へ電話をかける場合も市外局番を除いてダイヤルします。

 

台湾で市外への電話のかけ方

日本と同様に、固定電話からでも携帯電話からでも市外局番からダイヤルします。
台湾から日本への国際直通通話の場合は以下のようにダイヤルします。

国際認識番号 + 日本の国番号(81) +(最初の0を取った)電話番号(携帯を含む)

例えば、台湾から日本へかける場合の国際認識番号には002などがあります。
例)002-81-345-11-0000 とダイヤルします。

 

台湾の公衆電話の利用方法

利用方法は日本と同様で、受話器をとり、硬貨を投入して番号をダイヤルします。なお、おつりは出ませんのでご注意ください。また、テレホンカードが利用できる公衆電話の場合は、テレホンカードをカード挿入口に差し込んでから電話番号をダイヤルしてください。テレホンカードはコンビニなどで購入できます。また、公衆電話を利用して市内の固定電話へかける場合も、市外局番を除いてダイヤルします。

 

インターネット通話(IP電話)

スマホなどを利用して、インターネット経由で電話をかけることもできます。当然ですが、インターネットを利用したIP電話をかけるにはインターネット接続されていることが条件です。無線LAN(Wifiスポット)がないところでは、データ通信環境が必要ですが、日本で定額データローミングの契約をしておかないと、利用料が高額になってしまいます。台湾から日本へスマホを利用してインターネット経由で電話をかける場合は、例えば、セブンイレブンなどの公共無線LANでインターネットに繋げて電話をすれば無料で国際電話を利用することも出来ます。



-現地生活