家族で台湾へ海外移住

日本人夫と台湾人妻が子供と一緒に家族で台湾へ海外移住をして台湾の現地情報をレポート

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日本一時帰国時のタイガーエア台湾とジェットスターの航空券価格

   

今回、家族で日本へ一時帰国をする際に、私たちが利用するLCCの航空券価格を公開します。(誰も興味がないと思いますが・・・笑)日本と台湾間は最近ではLCCが増便されているため、航空券の確保が比較的楽になってきている印象です。特に新規就航便の場合は、キャンペーン価格で販売されるため、運がよくタイミングさえ合えば、1万円で往復できてしまったりします。

 

乗継便を利用した寄り道旅行を検討したみた!

今回の一時帰国の際の航空券探しは、料金、旅程、スケジュールなど、いろいろな面から考えて、遠回りしても旅先で楽しむことができ、最終的に日本の実家に到着すれば、それで良いという考えで始めました。
詳しくは下記に書いていますが、台湾→日本の直行便ルートでなくても、台湾→第三国旅行→日本の乗継便ルートもアリかなと考えて航空券選びをしました。
台湾~日本間のLCCを最も安く上手に利用する方法|旅行スタイルの提言
台湾旅行のついでに1泊500円で中国やフィリピンへの寄り道旅行の提案

最初は、もし航空券が安く予約できれば、下記のような旅程も考慮にいれて、航空券を探していました。
台湾→中国(上海)→日本
台湾→香港→日本
台湾→フィリピン(マニラ、セブ)→日本

スカイスキャナーで航空券探しをすると、予想していなかった乗継ルートで格安航空券を提示してくれる場合も多いので、それだけでも楽しいですね。私の実家から最も近い国際空港は中部国際空港(セントレア)ですので、台湾→日本で検索すると、最も安い航空券は、中国東方航空と提案されます。ただし、上海経由の乗り換え便です。逆に考えると、上海での小旅行を兼ねて日本に一時帰国するのも楽しいかなとも思いました。また、少し前にセブ航空がキャンペーンを実施していて、非常に魅力的な価格で航空券を販売していましたので、フィリピンへ寄り道をしながら、日本へ一時帰国をするのも面白いかなと考えていました。ところが、航空券選びをする時期が少し遅れてしまったため、選択肢が少し狭まってしまいました。

 

タイガーエア台湾の「高雄-関空」新規就航記念キャンペーンに乗り遅れた!

手頃な航空券が見つからないので困惑していたところ、タイガーエア台湾が、高雄~関空の新規就航するためのキャンペーンを実施しているという情報に飛びつきました。なんと、片道999台湾ドル(空港使用料など別)という価格でした。ところが、販売開始日時を把握していなかった私は、出遅れてしまいキャンペーン価格では購入できませんでした。(涙)それでも、タイガーエア台湾は、激安キャンペーン実施後も比較的手頃な価格で売り出していました。それが下記の航空券です。

tigerairtaiwan

 

タイガーエア台湾の高雄-関空航空料金は1人片道1万円

台湾→日本の航空券(4人分)
航空会社 :タイガーエア台湾
予約日 :搭乗予定日の約40日前
発着地 :高雄国際空港→関西国際空港
所要時間 :3時間
チケット枚数 :家族4人分
チケット料金 :10,456元
料金内訳 :航空券(6,396元)、空港利用税(2,000元)、受託手荷物20kg分(750元)、座席指定料金3人分(450元)、予約手数料(860元)

チケット料金については上記の通りですが、一人当たりでは1,599元(約6,400円/枚)のチケットを確保しました。その他気になった点は、その他のLCCでも同様ですが、予約手数料はそれぞれ一人ずつ加算されます。予約手数料はピーチ航空と比較すると少し高めですね。コミコミ価格では一人当たり、片道1万円程度での利用です。

 

ジェットスターアジアの関空-高雄の航空料金もお手頃価格で予約

日本→台湾の航空券(3人分)
航空会社 :ジェットスターアジア
予約日 :搭乗予定日の約50日前
発着地 :関西国際空港→桃園国際空港
所要時間 :3時間05分
チケット枚数 :家族3人分
チケット料金 :35,750円
料金内訳 :航空券(20,100円)、その他サービス料金(6,400円)、燃油特別付加運賃(3,600円)、受託手荷物20kg分(2,200円)、座席指定料金3人分(1,500円)、予約手数料(1,950円)

 

タイガーエア台湾の関空-高雄の航空料金のリーズナブルな価格設定

日本→台湾の航空券(1人分)
航空会社 :タイガーエア台湾
予約日 :搭乗予定日の約60日前
発着地 :関西国際空港→高雄国際空港
所要時間 :3時間15分
チケット枚数 :1人分
チケット料金 :12,640円
料金内訳 :航空券(6,000円)、空港利用税(2,730円)、受託手荷物20kg分(2,800円)、予約手数料(800円)

 

最終的に、LCCを利用した家族4人の台湾-日本の往復航空料金はいくら?

台湾から日本への往路は家族4人で移動し、日本から台湾への復路は、諸事情により妻と子供の3人が先に台湾に戻り、その後、夫が1人で台湾に戻るという旅程にしました。そして、航空費用に関する往復の全てコミコミの費用は、家族4人で約90,000円となりました。受託手荷物を含めなければ、日本-台湾間の一人当たり片道10,000円、往復20,000円も可能だということがわかります。LCCを利用する場合は、これくらい航空料金が安ければ利用する意味があるかなと思います。

 

予約からチケット購入までのタイガーエア台湾の諸情報まとめ

高雄→関西空港までのタイガーエア台湾の搭乗に関する感想などは、後述する予定ですが、チケット予約から搭乗前の諸情報をまとめておこうと思います。

1.ウェブ上の予約手続きに関しては他のLCC会社とほぼ同じ(名前の表記など間違えないように)
2.クレジットカード払いする場合は携帯・スマホが必要(予約確認番号を受信後、入力する手続きあり)
3.受託手荷物は有料ですが、1人あたり機内持ち込み手荷物が2個まで合計10kgまで可能(大きさ制限あり)
4.チェックインは搭乗予定時間の2時間30分前から、遅くても45分前まで

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